女優 たぬき



ハンナハウス

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営業時間 9:00~18:00 

毎年8月15日の終戦の日に行われた平和作品公演をご紹介します

第15回平和作品公演 

 

「最後の手紙」

 

戦後69年目の今年は、鹿児島・知覧を舞台に、多くの特攻隊員を見送ってこられた富屋食堂の女将『鳥濱トメ』さん、福島県出身の特攻隊員『穴沢利夫』さん、また特攻隊員の方々が書かれた、「最後の手紙」にスポットを当てた舞台劇を上演致します。

 

8月15日の平和作品公演として女優たぬきが『鳥濱トメ』さんを本格的に演じるのは、今回初となります。

 

【オープニングACT】SMT(ダンス)

 1部 :薩摩人陽吉ライブ

   出演:田上陽一・田上晃吉

 2部:「最後の手紙」

   出演:たぬき、田上晃吉、伊佐敷弥生、

      六反愛美、犬童玲於奈。

 

尚、本公演の主催者である女優”たぬき”(田上美佐子・59歳)に今年4月7日、転移した癌が複数見つかりました。医師より「現状だと余命半年」と診断を受けましたが、手術を受け、現在復活に向けて前向きに治療中です。

 

女優たぬき・家族・出演者・関係者一同、一丸となりひとりでも多くの方々に、音楽と芝居でお伝え致します。

 


第14平和作品公演


「原爆・・・あの日」


忘れてはいけない戦争の記憶 


戦後68年の今年は、女子興業(現在の鹿児島女子高等学校)出身の高田ちえ子さんの体験をもとに綴られた原爆体験記・「夾竹桃の花ふたたび」を題材にしました。当時、女子挺身隊の一員として動員され、長崎で被爆したあの日から、今日に至るまで、高田さんの壮絶な日々、平和への「切なる想い」が込められた真実の物語。

次の時代をになう子供たちへ、平和を愛するように育ってほしい。「悲しく恐ろしい戦争」であること、そして二度と繰り返されないことを願って・・・(原爆体験記「夾竹桃の花ふたたび」より)


2013年8月15日(木)鹿児島市中央公民館 ホール13:00開場/13:30開演


【オープニング】

■創作ダンス「命」: SMT

■童謡「ふるさと」「夕焼け小焼け」など. Voice

 

【第一部】音楽・薩摩人・陽吉 (田上陽一 田上晃吉)


【第二部】:終戦祈念舞台劇・「原爆・・・あの日」

 

13周年公演

「知覧道・・・翼」

2012年8月15日(水)

サンエールかごしま

 

1部:音楽 田上陽一 田上晃吉 永野順子

2部:芝居 たぬき 田上晃吉 園田遥平 

       杉元亮平

 

       特別出演:

                尾崎真澄 山近義幸 高濱光 他

 

 

 

 

 

終戦の日・平和作品公演も今年で13年目を迎えます。

現在の知覧に歴史の真実を知る為に研修に来る経営者や大学生と

67年前の知覧で最後を迎えた若者と地元の人々の思いを芝居で伝えます。

過去と現在が交錯し、葛藤、別れ、悲しみ、感動あふれる舞台です。

命の尊さ、平和の大切さ伝えます。

 

 

12周年公演

「シベリア」

2011年8月15日(月)
鹿児島市中央公民館ホール

 

1部:音楽  田上陽一 田上晃吉 永野順子

2部:芝居  たぬき 田上晃吉  茂山哲
        園田遙平 杉本哲平

 

 

 

 

 

 

終戦の日の平和作品公演は長崎の原爆体験記に始まり、3年目からは

特攻をテーマに取材し、親子での公演は今年で12年目を迎えます。

東日本大震災では多くの方々が被災され尊い命も失われました。

日本全国にその影響もありますが国民が一つになり復興を進めて

行かなければならないと思います。

今年は新しい分野において平和作品を企画致しました。

心にぬくもりを感じる音楽や歌とシベリア抑留の事実、真実に基づいた

芝居です。どんな状況であっても天を見上げ前を向いて、お互いが助け

合って生き抜いて行く・・・

ご覧頂いた方々に希望が見えて来る作品が出来ました。 


2010年 第11周回平和作品公演

「翼~最終章~」

2010年8月15日(日)

鹿児島市中央公民館ホール

「翼~最終章~」プロローグ 

10周年公演

「翼 いのちの詩が聞こえてくる」

2009年8月15日(土)
鹿児島県民交流センター中ホール

2009年 第9回平和作品公演

「翼 Ⅱ」

2008年8月15日(金)
南日本新聞社みなみホール